「労働生産性」の版間の差分

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Jin.kato (トーク | 投稿記録)
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| 英語表記 = labor productivity
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'''労働生産性'''(ろうどうせいさんせい)は、[[労働]]の生産効率(生産に必要となる労働力を実際に使った労働力で割ったもの)のこと。労働単位量当たりの生産量でとらえられ、技術水準(technological level、技術進歩について、諸企業間、諸産業間、諸国家間の相対的比較として評価したもの)、生産力水準を示す基本指標となる。物量でとらえるのが基本であるが、便宜上、生産額で示すことが多い。農林水産省の「農業経営統計調査」では、労働1時間当たりの純生産額で示している。畜産の場合は、<br>
'''労働生産性'''(ろうどうせいさんせい)は、[[労働]]の生産効率(生産に必要となる労働力を実際に使った労働力で割ったもの)のこと。労働単位量当たりの生産量でとらえられ、技術水準(technological level、技術進歩について、諸企業間、諸産業間、諸国家間の相対的比較として評価したもの)、生産力水準を示す基本指標となる。物量でとらえるのが基本であるが、便宜上、生産額で示すことが多い。農林水産省の「農業経営統計調査」では、労働1時間当たりの純生産額で示している。畜産の場合は、


<math>\text{労  働  生  産  性  }=\text{労  働  単  位  量  当  た  り  飼  養  頭  数  }\times \text{家  畜  1  頭  当  た  り  生  産  量  }</math><br>
\[
\text{労働生産性}=\text{労働単位量当たり飼養頭数}\times\text{家畜1頭当たり生産量}
\]


としている。
としている。