赤外線

From 畜産用語辞典
赤外線
読み せきがいせん
英語表記 infrared rays

赤外線(せきがいせん)は、可視光線(波長:約360~830nm)の赤色(約620~770nm)部分より波長が長く(約800nm~1mm)、電波(0.1mm~)より波長の短い電磁波のこと。可視光線の赤色の外側に位置することが名前の由来である。英語のinfra は接頭辞で「下」を意味する。infraredは「赤より下」あるいは「赤より低い」という意味である。波長によって、近赤外線(約800nm~2500nm=2.5µm)、中赤外線(2.5~25µm)、遠赤外線(25µm~1mm)に分けられる。赤外線の放射は、対象物に熱を与える効果があることから熱線ともいう。そのため暖房や調理器具などに利用され、畜産の施設においても育雛や幼畜の保温に赤外線電球が用いられている。

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日本畜産学会編. "赤外線 - 畜産用語辞典." Internet: https://animalwiki.yokendo.com/index.php?curid=3919&oldid=5172, 2022-04-13 [2024-06-22].
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