REML法

From 畜産用語辞典
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REML法
読み れむるほう
英語表記 restricted maximum likelihood
英略字 REML
別名 制限付き最尤法

REML法(れむるほう)は、制限付き最尤法(さいゆうほう)ともいい、混合モデルを用いた分散(変異の大きさ)成分の推定法の1つで、遺伝分散・共分散(変異間の関連の強さおよびその方向)と遺伝率遺伝相関を推定するのに用いられる。
アニマルモデルなどの混合モデル方程式を反復して解くのが一般的であるが、計算量が膨大になるため、さまざまな計算法が工夫されている。

このページを版も含めて参考文献として引用する場合は、
日本畜産学会編. "REML法 - 畜産用語辞典." Internet: https://animalwiki.yokendo.com/index.php?curid=4048&oldid=11053, 2022-09-28 [2024-06-22].
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https://animalwiki.yokendo.com/wiki/REML法
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